モードの転換の影響力 
置きの不動産投資期間が長かったために、モードの転換の影響力は必然的に大きくなります。  カナダドルどこまで上昇してくれるか、大変楽しみです 投稿日時 2007/05/21 17:46 | 固定リンク | コメント (5) ≪ 2007年5月13日 - 2007年5月19日 | トップページ | 2007年5月27日 - 2007年6月2日 ≫ 月20日 - 2007年5月26日 ≫ 2007/05/17 ユーロ拡大  2008年からキプロスとマルタがユーロを採用するという発表がありました。これで、ユーロを外貨預金採用するCFD国は15カ国になります。 あまり経済的に強くない国がユーロを採用すると足かせになってユーロに将来下げ圧力がかかるという指摘もありますが、私はそうは思いません。その通貨が使われる規模が大きくなればなるほどその通貨の商品先物取引信用力が高まります。そうなると、その通貨を保有しておこうというインセンティブが強くなるはずで、そうなれば、ユーロにとってはより強い通貨への道が投資信託開かれるということに繋がると思います。こういう発表があったから今市場が反応するというものではありませんが、こういう報道を見ているいると、益々将来ユーロが米ドルに変わる基軸通貨になっていく可能性が高いように感じます。 投稿日時 2007/05/17 17:10 | 固定リンク | コメント (5) 日本人と外国人の温度差  今日、発表された日本のGDPが予想を下回ったのにも関わらず、市場はあまり反応をしませんでした。正直、もう少し円安に反応すると思っていたのでが、少々期待はずれでした。しかし、日本人が反応しなくでも、その後、ロンドンやニューヨークに行くと外国人は日本人とは違う反応をするというケースがよくあるので、また希望を捨てずに今日の市場を見ておきたいと思います。 *昔から、日本の投資家のほうが、海外の投資家よりイベントなどに対する反応が鈍いということを言う市場関係者がかなりいます。  投稿日時 2007/05/17 15:45 | 固定リンク | コメント (2) 2007/05/16 昨日の初級者セミナー  昨日の「つぼ」のところで、個人投資家の時代という話をご紹介したが、昨日のオンラインセミナーの中で、逆張りを推奨しているのでは?というご質問があったので。  レポートの中で、私はそういうことをいいたかったのではありません。基本的に円安環境が続いている中で、外貨の買い円の売りを持ちながら、かなり上がったときに一部(或いは全部)を売って、まだ下がったときに買うという投資行動は非常に効率的であるというこが言いたかった。  どんな相場でも一方方向にいくものではなく、波を打ちながら大きなトレンドを形成していくものである。じっと持ち続けるのもよし、この波をうまく掴むもよしである。   それと、上で利益確定の売りをしているから、また下がったところを買えるわけです。もしそうでなければ、ただの難平でしかない。結果的にかどうかは別にして、プロの仕掛けに振り回されない行動をしているために、相場の動き方も多少変化しているということも有りうる  ただ、もし、これが大きな円安トレンドから円高トレンドに転換しているときに同じ行動を取ると、それは破滅に繋がる。いずれそういうときもくるかもしれない。  しかし、トレンドが変化するときは、明らかな原因があるはずである。それに気づけば、怪我はしなくてすむのではないだろうか。 投稿日時 2007/05/16 17:43 | 固定リンク | コメント (2) 中国株は確かに怖い  中国株式のご質問がありましたので。 確かに中国株式は異常な上昇をしています。これだけのペースで上昇してくると大きな調整が起きるリスクは確かに高まってくるでしょう。 ただ、中国株式には凄い状況が起きているようです。先日来日した、香港通貨当局のトップであるジョセフ。ヤム氏がおっしゃってましたが、今、毎日のように中国本土から株式を買うための資金が大量に流れ込んでいるそうで、あれを見ていると、とても落ちる気がしないということでした。  「It is a bubble , but never burst」 確か、こう言っていたような。。。 投稿日時 2007/05/16 10:41 | 固定リンク | コメント (11) 2007/05/14 あの方の買い注文はどうなったのだろうか?  先週、外為どっとコム様でのセミナーの後、ご質問がいろいろありましたが、1人の方から「豪ドル円を今買ったほうがいいでしょうか?」というご質問を受けました。正直、こういう質問が一番答えにくい。というより、それは自分で考える問題だとは思いますが、一応「ここで少し買って、また下がったら買ってみるのは如何ですか?」とお答えしました。そのときの豪ドル円は100円ぐらいだったと思いますが、その時に質問された方が、「ここから買い下がりの注文を出しているのですが、つかないのですよ」とおっしゃていましたが、正にその当日、米国株式が下落して、豪ドル円も98.60円まで下がりました。 あの人の買い下がり注文はそのままにされていたのか気になります。うまく買えていればいいのですが... 投稿日時 2007/05/14 12:17 | 固定リンク | コメント (4) ≪ 2007年5月6日 - 2007年5月12日 | トップページ | 2007年5月20日 - 2007年5月26日 ≫ 月13日 - 2007年5月19日 ≫ 2007/05/10 豪ドル円100円到達  豪ドル円がとうとう100円を超えました。オーストラリアはともかく最近でてくる指標が強い。 今日の雇用だけではなくて、小売も強いし、向かうところ敵なしの状態です。昨日収録したGスタでこのあたりについて、解説していますので、ご覧になってください。  そのほかの通貨は本当に動きが止まってしまっています。次大きく動くまで、しばらくエネルギーをためる時期なのでしょう。FOMCも非常に常識的なコメントに終わっていますし、もうしばらくはこういうマーケットに付き合うしかなさそうです。 投稿日時 2007/05/10 16:05 | 固定リンク | コメント (1) 2007/05/09 凄い人がいるものです  今日は、朝から国内投資家のユーロ円の売りがでて、そのまま円高基調が続いています。その後はパタッと商いが止まってしまって、相場も動かなくなってきました。今日のFOMC、明日のECBなどまでは相場も動きようがないようです。  これで、FOMCもECBも波乱がないと、益々相場は膠着してしまうでしょう。為替相場というのはこうやってしばらくよく動いた後にパタッと止まってしまうということがよくあります。そういう展開になってしまいそうなムードが漂っています。こういうときはじっとしているしかなさそうです。 ところで、またしても、こんな記事が出ていました。  海外の先物取引や外国為替証拠金取引(FX)で得た利益を隠し、所得税約2億7700万円を免れたとして、東京地検特捜部は9日、個人投資家、小玉昭彦容疑者(64)=東京都豊島区=を所得税法違反(脱税)容疑で逮捕した。小玉容疑者は容疑の一部を否認しているという。  調べでは、小玉容疑者は父親から生前贈与で得た遺産の一部約2億数千万円を元手に、海外に設立したペーパーカンパニー名義の口座などで資金を運用。04〜05年に計約7億6900万円の利益を得たにもかかわらず、日本国内で申告せず、所得税を免れた疑い。隠した所得は未上場株の購入などに充てたという。 投稿日時 2007/05/09 16:51 | 固定リンク | コメント (10) 2007/05/07 GWボケ  今日の東京市場は、GW休暇明けということで、みんなまだ休みボケをしている感じです。わずかに輸出企業が円買いをしていることで、若干円高にすれる展開になっていますが、動きは非常に限定的となっています。  さて、豪ドル円の見通しについてご質問がありました。オーストラリアの景気はかなり良好であると私は考えています。消費も強いし、何といっても、資源価格が強いのがこの国を支えています。 一方、最近発表された消費物価指数は、年率で+2.4%を大きく下落し、利上げ観測が大きく後退しています。  本当は、景気がしっかりしていて、インフレも落ち着いていることは歓迎すべきことなのですが、最近の相場は金利に反応するので、インフレが落ち着くと通貨が買われなくなるという不思議な現象を起こします。  RBAは当面金利を据え置くでしょうから、これから豪ドルは、今のような小動きの展開が長く続く可能性があるのではないかと考えています。  米国経済に関しては、また別の機会に 投稿日時 2007/05/07 13:39 | 固定リンク | コメント (1) ≪ 2007年4月29日 - 2007年5月5日 | トップページ | 2007年5月13日 - 2007年5月19日 ≫ 5月6日 - 2007年5月12日 ≫ 2007/05/04 夕方から出社  今日は、昼間ゆっくりさせてもらって、先程、出社。それにしてもこの2-3日動かない。ただ、ここ数日、米国の経済指標がよかった流れで、ドル買いの意欲はまだ強いという状態は続いているようです。  豪ドル/米ドル、ニュージーランドドル/米ドルなどのチャートを見ると、緩やかな下落トレンド(つまり米ドル高トレンド)を作っている。さすがに今年、みんな米ドルを売りすぎたようです。しかし、皮肉なのは、今年はドル円が動かないところで、他の通貨に対してドル安が進み、ドル安・円安になっていて、今度ドル買いになって、ドル円が上がりだすと、他の通貨でもドルの買戻しが速くて、むしろ、円高になってしまうという、非常にねじれた関係となっています。  つまり、ここから推測できることは、今年いろんな通貨に対して円安が進んでいることは、単に他の通貨に対して、ドル安が進み、その結果、合成レートとしてクロス円での円安となっているだけの現象であるということです。  言い方を変えると、円のキャリートレードで円安になってきたのではなくて、みんながドル円以外でドル売りをしたことで、結果として円も他の通貨に対して、相対的に安くなってしまっただけということです。 ところで、 カナダドルのことに関して、コメントがありました。カナダドルが上昇している背景はいろいろ調べました。強くなるべくして、強くなってきているというところです。詳細は徐々に「風を読む」のほうで紹介していきますので、そちらをご覧ください 投稿日時 2007/05/04 19:58 | 固定リンク | コメント (6) 2007/05/03 GW円高のジンクスは崩れる?  本日も静かな相場展開が続いています。ちょっとテーマがなくなってしまったので、市場関係者もどうしたいいのかわかならない状態なのでしょう。ゴールデンウィーク中は円高に行きやすいという例年の傾向があるようですが、今年は今のところそういう展開とはなっていません。  おそらくその理由は、ゴールデンウィークに入る前に相場が揉み合いに入ってしまっていたのので、ポジションがあまり傾いていなかったからではないだろうか?そのため