負けない秘訣
いた動きをするのではないかと思います。 海外に入ってからの焦点はドル円がどこまで上に戻せるかという点ではないかと思います。(ポジショントークですが)やはり、ここのところ、FX対ユーロや対豪ドルなどドル安が進みすぎていたので、今日もドルが全般的に強く、そのために、クロス円は資産運用膠着状態に入っています。 その他では、ユーロドルが1.35近辺まで下がってくれれば是非、買いたいと思ってみているのですが、さすがにそこまでは下がらないか...少し日経225様子を見ておきたいところです。 投稿日時 2007/04/16 15:11 | 固定リンク | コメント (4) ≪ 2007年4月8日 - 2007年4月14日 | トップページ | 2007年4月22日 - 2007年4月28日 ≫ 15日 - 2007年4月21日 ≫ 2007/04/14 今日は札幌 おはようございます。昨日から札幌に来ています。午後から外為どっとコムさんのセミナーがあるので、これに塾長と川口さんと参加します。 今日のテーマを実は自分では把握していなくて、投資信託外為どっとコムの人に何を話すの?と聞いたら、「為替トレードで負けない秘訣」についてという話。 まあ、何という難しいテーマ...自分の体験を話するしかないかと思いながら考え中です。 昨日は、激しい相場でした。G7前の調整が入って外国為替証拠金取引一時円高になりましたが、G7で円安がテーマにならないことがわかると急激に円安が進むというバタバタの1日でした。G7で円安がテーマにならないことなどわかりきっていることなんですが、それでも、もし何かあったらと考えてしまうのが、長年この世界でやっている人たちの本音だと思います。 本当はこうしたことに振り回されない個人投資家のほうが実は腕がいいのかもしれないとも思ってしまいます。 しかし、気がつくとドル安・円安になっているという毎日が続き、いつ打ち止めになるのかもわかりません。この展開は5月以降にくると思っていたので、正直少し面食らっています。あまり、深く考え過ぎないほうが、この相場実は正解なのかもしれません。 「信じるものは救われる」 少し慎重になりすぎて、期待通りの儲けができませんでした。自分の持論である円安を信じて、来週から取り組むことにします。 投稿日時 2007/04/14 10:22 | 固定リンク | コメント (14) 2007/04/12 高所恐怖症 今日も円安の流れが続いています。GI24に詳しく書いておいたので、こちらをご覧ください。さて、ここのところ、さすがに私も高所恐怖症になってしまい、ちょっと買っては止めを繰り返しています。 ですから、ここ2-3日の動きには、あまり大きくは乗れていません。結局じっと円売りをしている人が一番うまく行っているのはないかと思いますが、私の場合レバレッジを今10〜15倍ぐらいでやっているので、どうしてもこういうやり方になってしまいます。 本当は、じっくり構えていればいいのでしょうが、どうも気が小さくなっているようです。環境的には円安のトレンドを変えるような環境の変化がどこにもないので、まだバリバリの円安派のままです。しかし、やっぱりこのままイケイケで素直に円安が進むのかな、そろそろ調整が一度入ってもいい頃じゃないかなと思ってしまうので、じっくり出来ないのだと思います。 それと、お恥ずかしながら、本物の高所恐怖症なので、それも影響しているかも。いずれにしてもちょっと慎重になりすぎているのかもしれないので、そのあたりは割り引いて読んでください。 今一番やっているのは、ドル円のBUY ON DIPSです。ドル円が40-50銭ぐらい下がったら買う。この戦法を続けています。 投稿日時 2007/04/12 13:10 | 固定リンク | コメント (17) 2007/04/11 仕事より家庭 ドイツのシュタインブリュック財務相が、家族とアフリカ・ナミビアへ旅行するため、13日にワシントンで開かれる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を欠席する見通しである有力週刊誌シュピーゲルが暴露しました。 財務省報道官は「休暇は以前から計画し、大臣が家族に約束していた。週末の国内旅行のように簡単に変更できるものではない」とかばっているようです。G7会議には財務相の代わりに財務次官が出席するということです。 国柄の違いなのかなと思っていたら、ドイツ国内でも批判の声が挙がっているようです。家族を大切にすることは大事ですが、大臣なのですから、公務はしっかり果たすべきだと思うのですが、皆さんはどう感じますか ただ、相場的にいえば、ドイツがこんな軟弱な姿勢であれば、今回のG7では、円安に対する批判はさほどでないと考えておいて良さそうです。 2月のG7のときは、すったもんだしましたが、今回は波乱はほぼないということです。円安派には嬉しいニュースでした。 投稿日時 2007/04/11 12:39 | 固定リンク | コメント (12) 2007/04/10 きっかけは... イースター休暇が終了した途端、市場が急に活発になりました。何がきっかけになるか本当にわからないもので、今日はメキシコのセメックスという会社が豪州のリンカーという会社を買収するというニュースがでて、これで買収資金で豪ドル買いがでるとの観測で豪ドルが急騰、対米ドルでも急騰したために、他の通貨でもドル売りとなりました。ドルもそれにつられて118円80銭近辺まで下がります。 しかし、しばらくすると、今度は円安の展開となり、今度は円全面安へと転換していきました。 実際は、買収資金が直ぐでるわけでもないので、この影響で豪ドルが買われるというのも短絡的なのですが、方向が豪ドル上昇に向いているときにこういう買いの材料がでると、これをネタに「よおし、買いだ!!」とみんな色めき立つので上昇する。 結局、相場にはトレンドがあって、そちらに向かうために材料を探しているといういつもの現象です。 私はそろそろ一回休憩ということで、一旦いろんなものを手仕舞いに入っています。 投稿日時 2007/04/10 16:58 | 固定リンク | コメント (9) 2007/04/09 週末はゆっくりさせていただきました 土曜日、名古屋でセミナーがあって、その後皆さんともっとゆっくりお話がしたかったのですが、すぐ東京に戻って剣道の指導に行かなければならなかったので、トンボ帰りさせてもらいました。今度は予定を調整して、名古屋の個人投資家の方ともお酒でも飲みながらゆっくりお話できる機会を作れればと思っています。 さて、先週金曜日の米雇用統計でいよいよドル円が上昇してきました。会社の若手に120円にいったら、温泉旅行に連れていってやると約束したので、今週の動きが楽しみです。 今日はイースターマンデーでまたまたいろんな市場が休みですので、ニューヨークまでお預けということです。ニューヨーク市場では株の動きに要注目です。金曜日は米国株式市場は休場だったので、雇用統計の影響はまだ反映していません。 いい数字を好感して上昇するか、金利が上昇したことを嫌気して下落するかどちらもケースもありうるので、よく見ておく必要があります。個人的には前者だと思っているのですが、こればっかりは実際に見てみないとよくわかりません。 投稿日時 2007/04/09 12:20 | 固定リンク | コメント (6) ≪ 2007年4月1日 - 2007年4月7日 | トップページ | 2007年4月15日 - 2007年4月21日 ≫ 4月8日 - 2007年4月14日 ≫ 2007/04/06 日銀審議委員交代 おはようございます。コメントの中に日銀の審議委員が交代したことの質問がありましたので、 5日付けで、審議委員が交代しました。新しい人は、元三菱商事副社長の 亀崎 英敏さんと元商船三井フェリー会長の 中村清次さんです。 退任になった春、福間両氏のうち、春さんが「ハト派」(利上げに慎重な人たち)だったので、この人が交代したということで、利上げがしやすくなると見る人もいるようです。しかし、まだ、この新しい2人はどういう意見を持った人か、よくわからないので、今の時点でどうこう言うのは少し尚早だと思います。 これから、いろいろ発言を聞きながら、どういう考え方をする人かを探っていきたいと思います。 投稿日時 2007/04/06 09:54 | 固定リンク | コメント (12) 2007/04/05 イースター休暇 明日から、欧州はイースター休暇に入ります。確か、オセアニアはインドなど元大英帝国のメンバーだった国も休暇に入るはずです。通常、こいう大きな休暇の前の日はお休み気分が強くなるので、あまり動かくなることが通常多いということでしょう。 相場のほうは、昨日少し頑張りすぎてしまったので、今日は、一服というところでしょう。私としては、ドル円が120円に戻るときを早く見たいのですが、少し時間がかかるかもしれません。 今日は、イギリスの政策決定会合があります。金利据え置きがメインシナリオですが、ひょっとすると利上げをする可能性もゼロではないので、少し注意をして見ていたいと思います。 これから、ディーラーの集まりがあるので、また、いろいろ様子を聞いてきます。 投稿日時 2007/04/05 16:16 | 固定リンク | コメント (1) 2007/04/04 ようやくメンテ終わり このサイトは直ぐメンテに入ってしまうので、困ったものです。ようやく先ほど使えるようになりました。 今日は、豪ドルデイでした。こちらはストラテジーのほうをご覧ください。いい買い場を与えてくれて、今日はRBAに感謝です。 さて、今日のウォールストリートジャーナルに米国の住宅市場がかなり深刻だという記事が載っています。要約して少し紹介しておきましょう 米調査会社ファースト・アメリカン・ローン・パフォーマンスが発表したところによると、米国では信用力の低い借り手に対する住宅ローンの延滞率が上昇している。 住宅ローンの延滞と債務不履行が急増し、ここ数カ月間で多くの貸し手が廃業あるい会社更生手続きの適用申請をせざるを得なくなっている。 証券化された「サブプライムローン」のうち支払いが60日以上遅れているローンの占める割合は1月に14.3%となり、昨年12月の13.4%や前年同月の8.4%から増加した。 また、プライムローンとサブプライムローンの間に位置づけられた所謂「Alt-A」(オルタナティブA)ローンでも、1月の延滞率は2.6%で、昨年12月の2.3%および前年同月の1.3%を上回った。 貸し手は信用力の低い借り手に対し、頭金不要ローンを廃止、また、所得の確認のため所得証明の提示を求めている。借り手の多くが融資を断られる可能性が高くなっているということである。 もう1つの問題は、多くのローンは、当初の金利は低いがその後に上昇するタイプであことである。(日本でバブル時代に流行ったステップアップローンに似たもの)、毎月の返済額が増加す